何年も乗っていないバイクは、見た目に問題がなくても内部が劣化していることがあります。売却を考える前に、状態を確認する際の注意点をまとめました。
放置で起こりやすい不具合
- バッテリーの放電・劣化
- ガソリンの劣化とタンク内のサビ
- キャブレター内部の詰まり
- タイヤやゴム部品のひび割れ
- ブレーキやクラッチの固着
エンジンをかける前に
長期放置後にそのままエンジンをかけると、燃料や潤滑の状態によって、症状が悪化する場合があります。売却を考えている場合は、無理に始動させず、現状のまま査定に出すのが安全です。
車検・登録の状態も確認
車検が切れている、ナンバーが外れている、登録が抹消されているなど、登録の状況によって必要な手続きが変わります。
詳しくは長期放置バイクの買取ページをご覧ください。
仙台市・宮城県内なら、出張費・査定費・引取費用は0円です。
動かない・書類がない・売るか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。

