そのスチールデスク、廃棄業者に頼むと「数十万円」の損?
「オフィス移転で古いスチールデスクを大量に処分したい」「更衣室のロッカーを一新したい」
そう思った時、真っ先に産業廃棄物処理業者へ電話をしようとしていませんか?
実は、オフィス家具の処分において「いきなり産廃業者」を選ぶのはコスト増の大きな要因です。
一般的な廃棄処分では、重量単位での処分費に加え、収集運搬費や人件費がかさみ、数十万円規模の出費になることも珍しくありません。
しかし、スチール製品は「中古什器としての再販」または「鉄資源(スクラップ)」としての価値があり、正しく業者を選べば現金化、あるいは処分コストの大幅な圧縮が可能です。
この記事では、仙台でオフィス家具を賢く手放すための手順と、買取対象となるポイントを解説します。
現金化できるオフィス家具・できない家具の境界線
コクヨ(KOKUYO)やオカムラ(okamura)などの国内主要メーカー品は、中古市場でも一定の需要があります。査定時にチェックされる「3つの評価基準」をご紹介します。
1. メーカーとモデル(事務用JIS規格)

オフィス家具には「4大メーカー(コクヨ、オカムラ、イトーキ、ウチダ)」と呼ばれる人気ブランドがあります。
ホームセンターで購入した安価な海外製デスクは買取が難しい場合が多いですが、これらのメーカー品で製造から5〜7年以内のモデルであれば、中古品として高価買取が期待できます。
2. 「鍵(スペアキー)」の有無

スチールデスクの脇机(ワゴン)や更衣室ロッカー、書庫において、最も重要なのが「鍵」が揃っているかです。
鍵がない場合、シリンダー交換のコストが発生するため査定額が下がります。逆に、マスターキーやスペアキーまで完備されていれば査定評価は上がります。
3. まとまった数量と状態
オフィス家具は、次に使う企業も「部署単位」で揃えることが多いため、「同じ型番のデスクが10台ある」「同じロッカーが5台ある」といった“まとめ売り”が歓迎されます。
1点では買取対象外のデスクも、数がまとまることで買取可能になるケースが多々あります。
買取・引取が期待できるメーカー例
- KOKUYO(コクヨ)
- okamura(オカムラ):バロン、コンテッサ等の高機能チェアは特に高価買取
- ITOKI(イトーキ)
- UCHIDA(内田洋行)
- Herman Miller(ハーマンミラー) / Steelcase などの海外ブランド
仙台での業者選び:産廃業者と買取業者のコスト差
仙台でオフィス什器を片付ける際、依頼先によって最終的な支払額(または受取額)は大きく変わります。
| 業者タイプ | 主な対応 | コストの傾向 |
|---|---|---|
| 産業廃棄物処理業者 | 法律に基づき「ゴミ」として処分 | 収集運搬費+処分費がかかり、最も高額になりやすい。マニフェスト発行は必須。 |
| 総合リサイクルショップ | 家庭用品がメイン | オフィス家具の需要に疎く、大型のスチールデスク等は「買取不可(引取拒否)」となることが多い。 |
| オフィス家具対応の 買取・回収店 | 再販と資源リサイクル | 中古需要があるものは「買取」、古い鉄製品は「資源」として扱うため、トータルコストを大幅に削減可能。 |
仙台のオフィス移転・閉鎖なら「エコキューブ」へ
エコキューブは仙台地域密着で、家庭用家具だけでなく「法人様のオフィス移転に伴う買取・回収」にも多数の実績があります。
なぜ多くの企業様に選ばれているのか、その理由をお伝えします。
① 大量搬出・即日対応の機動力

デスク50台、ロッカー20台といった大規模な搬出もお任せください。エレベーターのないビルや、養生が必要なテナントビルからの搬出も、熟練スタッフが迅速に行います。
② 買取・資源化によるコスト削減

再販可能な美品は「買取」、古いスチール製品は「鉄資源」として評価します。廃棄費用から買取額を差し引く(相殺する)ことで、移転コストを最小限に抑えることが可能です。
機密情報を含む書類やPCの処分もご相談を
オフィス移転時に困るのが、ロッカーに残された不用品や、機密書類、古いパソコンの処分です。
エコキューブでは、家具の買取だけでなく、こうした残置物の撤去・溶解処理・データ消去を含めたワンストップ対応が可能です。複数の業者を手配する手間が省けます。
よくある質問(オフィス家具Q&A)
- Qかなり古いグレーのスチールデスクですが回収できますか?
- Aはい、可能です。古い旧JIS規格のデスク(グレー色のもの)は再販が難しいため買取対象外となることが多いですが、「鉄資源」としての回収や、安価での処分搬出に対応しています。
- Q土日や夜間の作業はお願いできますか?
- Aはい、対応しております。業務に支障が出ないよう、土日祝日や平日の夜間など、お客様のご都合に合わせて作業スケジュールを調整いたします。
- Q見積もりは無料ですか?
- Aはい、仙台市内および近郊エリアの出張見積もりは無料です。物量が多い場合は、現地に伺って正確なお見積もりを作成いたします。
LINE査定なら、写真を送るだけで概算見積もり!
「まずは大まかな金額が知りたい」という担当者様は、LINE査定が便利です。「オフィスの全体写真」「デスクやロッカーのアップ写真(メーカーロゴ含む)」「台数」をお送りいただければ、概算の査定額や回収費用をお伝えできます。
- スチールデスク(片袖・両袖・平机)
- オフィスチェア(OAチェア)
- ロッカー・書庫・キャビネット
- ホワイトボード・ミーティングテーブル
その他、パーティションの解体やOA機器の回収も承ります。仙台でのオフィス整理にお悩みなら、まずはお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ:050-8889-2952
(受付時間 8:00〜20:00 年中無休)
※対応エリア:仙台市全域(青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区)、名取市、多賀城市など。
※古物商許可番号:宮城県公安委員会 第221010002411号

2014年から宮城県でスタートこれまでに不用品買取エコキューブを開設して11年目になります。リユース鑑定士として。不用品のお買取の専門知識に加え、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬許可を自社で保有しています。これにより、不用品の仕分けから、法令に基づいた適正な最終処分までお客様に寄り添うアドバイザーとしてサポートが可能です。
(※各自治体許可取得済み)
【廃棄物収集運搬業許可】
法律に基づき、家庭系および事業系の廃棄物を適正に運搬いたします。
●産業廃棄物収集運搬業許可
・統一許可番号:1044 2001 4473
・山形県 許可番号:00609238512号
・宮城県 許可番号:00401238512号
【一般廃棄物収集運搬業許可】
※宮城エリア
・川崎町(町衛)指令第413号
・七ヶ宿町指令第35号
・蔵王町指令第138号
・角田市指令第256号
・丸森町指令第172号
・岩沼市指令市民経済第118号
・山元町許可第73-63号
・亘理町指令第410号
※山形エリア
・山辺町清指令第22-04号
・飯豊町指令第660号
【古物営業法に基づく表記】
リユース可能な品物を適正に査定・買取いたします。
●古物商許可番号:宮城県公安委員会 第221010002411号
【専門資格・認定】
遺品整理から特殊な現場の清掃、危険物の取り扱いまで専門知識を有しています。
・葬祭ディレクター1級(厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査協会 第18-1-0093号)



